浮遊感ある歌声と摩訶不思議な歌詞がハイセンスなサウンドと融合。唯一無二の存在感で夏フェスはもちろん海外の音楽イベントにも呼ばれる彼らは、新たにアルバムをリリースしたばかりだ。どれをシングルカットしてもいいような楽曲がずらりと並び、実力の高さを見せつける。
このアルバムから厳選し、背景映像として配信。「アラジン」はボウリング場を舞台に自由奔放に振る舞うコムアイが見どころ。ポップでカラフルな映像は見ていると元気が出てくる。一方、「一休さん」はなんとダンサーのえんどぅが“IKKYU”として登場し、キレのあるダンスを披露。鮮やかでパーティー感あふれる映像に仕上がった。
今月8日に日本武道館公演を控える彼ら。ライブに行く前にカラオケで歌唱練習し、当日コムアイと一緒に歌ってみるのもいいだろう。

今だけクリップ

曲名 リクエストNo. MYデンモク登録
アラジン 7350-46 MYデンモク登録 MYデンモク登録
一休さん 7350-50 MYデンモク登録 MYデンモク登録

リリース情報

アルバム『SUPERMAN』
ワーナーミュージック・ジャパン
2017.2.8 On Sale
 

プロフィール

水曜日のカンパネラ

水曜日起動型、ポップハウス・ユニット「水曜日のカンパネラ」。
コムアイを主演とする音楽ユニット。
その他、楽曲制作を担当するケンモチヒデフミ、それ以外を担当するDir.Fが所属しているがステージはコムアイのみ。
日常から浮遊した世界観をハウス、テクノ、チルアウトを踏襲した謎多きサウンドにフワフワ透明なコムアイの不思議なボイスで唯一無⼆の楽曲をお届け中。
2013年5月15日にヴィレッジヴァンガード下北沢店限定で1st. miniALBUM『クロールと逆上がり』をリリースし、わずか3ヶ月後の8月14日にタワーレコード全国8店舗で100円CDをリリース。
10月9日には、2nd miniALBUM『羅⽣⾨』を発売。初の全国流通盤にして初のタワレコメンに選ばれる。
そして、2014年3月には3rd.miniALBUM『シネマジャック』をリリース。全曲かってに映画を題材に制作し、全国13箇所のインストアライブと東京と京都では映画館でのイベントも開催。リード曲の「ミツコ」は映画と楽曲のシンクロ率が話題となり、題材となった園⼦温監督の『恋の罪』の上映の許可までも取り付けた。
同年、11月には、4th.miniALBUM『私を鬼ヶ島に連れてって』をリリース。全曲8曲中、6曲がミュージックビデオとして公開され、ラジオでも異例のプッシュでWEBやラジオを中⼼に全国に認知を広げた。
リリース後の初の全国ツアーでは、12ヵ所中6ヵ所がSOLD OUTとなる認知急上昇ぶり。
さらに初のワンマンライブとなる2015年3月29日の恵比寿LIQUIDROOM(900キャパ)も発売開始2時間でチケットがSOLD OUTとなる。4月にリリースした初のEP「トライアスロン」では、オオルタイチ、OBKR(from N.O.R.K.)の2人のプロデューサーを迎え楽曲の幅を広げ、6月からスタートした初のワンマンツアー『トライアツロン』は、全国6箇所(福岡、沖縄、札幌、大阪、名古屋、東京)が全てSOLD OUT。フェスにも、SUMMER SONIC 2015、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2015、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015、ARABAKI ROCK FEST.15など大型フェスにも出演を果たす。など活動3年で急速成⻑を遂げているユニットである。
今年3月にアメリカ・テキサス州で開催されたSXSWでも好評なパフォーマンスを展開し海外への認知も着々と広げている。
2016年、EP『UMA』でワーナーミュージック・ジャパン/Atlantic Japanよりメジャーデビュー。


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