メインビジュアル

KIRA

KIRA×BARKS×DAMインタビュー後編! 気になる前編はBARKSのサイトでチェック!
大阪を拠点に活動するKIRAが、6月6日に約2年ぶりとなる2ndフルアルバム『Naked』をリリース。サウンドはもちろん、込められたメッセージも、2年で蓄えた経験値の分だけパワーアップ。できたてホヤホヤのアルバムに込めた熱い思いを聞いた。

※YouTubeの動画はカラオケ映像とは異なる場合があります

インタビュー

ー『SURVIVE』以来、約2年ぶりですね。前作のテーマは“愛と裏切り”でしたけど、今作は続編なんですか?

続編ですね。

―エロい曲はよりエロく、パワフルにメッセージを伝える曲はより強くなりましたね。

大人っぽくしようっていうテーマはあったんですよ。リスナーからしたら、曲の印象や写真の印象を変えたのかなって思うかもしれないけど、私的には“変えて、色付けする”のではなく“脱ぐ”イメージ。崖から飛び降りるような感じで“全部見て~!”みたいな感じ。心を裸にしたという作品。かっこいい服を着て、“見て!”って感じより、脱いで、“ 心を見て!”っていう。本当のかっこ良さとか、本当の美しさ、強さを表現できたらな、という思いで作りました。

―久々のアルバムリリースもうれしいニュースですが、“6月度D-PUSH!アーティスト”に選ばれたということで。

ありがとうございます!

―KIRAさんはリスペクトしているアーティストとして、Sugar SoulさんやMINMIさんの名前が話に出てくるので、おそらくカラオケでも歌っていたんだろうなぁと想像するのですが。

カラオケはめっちゃ行ってました。友達とカラオケ行って学校に遅刻したこともあります(笑)。

―カラオケデビューはいつでした?

小学生くらいですね。行く頻度も高かったし、おそらく今のハスキーな声になったのも、カラオケでglobeさんの曲を歌いすぎたせいじゃないかと(笑)。小室(哲哉)サウンドで育っているので。

―ほかには何を歌っていました?

椎名林檎さん、宇多田ヒカルさん、浜崎あゆみさんも歌ってた。Sugar SoulさんはヒップホップのDJをやっていた兄の影響で、中2~高1くらいの頃に歌っていましたね。その頃、Eminemも歌ってたかな。

―Eminemをカラオケで!?

その頃、めっちゃはやっていたんですよ。Sean Paulの「Get Busy」とかもはやっていたので、“どんだけ歌えんねん!”みたいな感じで挑戦していたし。何でも歌っていましたね。

―気になった曲はとりあえずカラオケで歌ってみる派ですね。

うん。歌ってた(笑)。好きな曲は、それが基準だったかもしれないですね。カラオケで歌いたい曲っていうか。中学生の頃は、将来人前で歌うなんて考えてなかったけど、歌える曲をいつも探していました。“うまいなぁ”って言われるのが気持ち良くて。わざわざエコーを切ったりして(笑)。で、声がかれてきたら男性の曲を歌う。L’Arc~en~CielさんとかGLAYさんとか、モノマネしてSHAZNAさんも歌っていました。

―その中でも十八番はなんですか?

Sugar Soulさん、PUSHIMさん、AIさんかなぁ。

―うまいとリクエストもされるでしょう?

されます。でも逆にリクエストされると嫌だったりしません?特にちょっと声がかれてきたときに言われたら。やっぱり自分が歌いたい曲を歌いたいんですよね。

―確かに。KIRAさんの歌をうたうにあたってのアドバイスはありますか?難しそうだけど。

私の曲の中でカラオケでよく歌われるのは「ナデシコSOUL」なんですね。たぶん歌詞が面白いから。個人的にはニューアルバム『Naked』から「他の女」をカラオケに入れてほしいと思う。歌うのは難しいと思うんだけど、三木道三さんと“世の中の女性を救おう!”って作った曲なんですよ。これをライブでやったら男はドン引きですけど、音源のままライブで再現しているんですね。ハロウィーンのときはゾンビのメイクをしてやったんですけど、女の子はめっちゃ盛り上がっていました(笑)。だから、女の子に歌ってほしいなぁ。

―二股を掛けていた男をののしる曲ですものね。女子会カラオケで歌ったら盛り上がること間違いない。

間違いないですよね。難しいかもしれないけど、お酒飲んで、ちょっと酔っ払ってきたら歌えると思います。あとは「Macaron」はウェディングソング的な、女子からプロポーズみたいな歌なんですよ。受け身じゃなく、女からだって結婚したかったら“結婚したい”って言ったらええやんという提案の歌なので、告白とか、大事な人に気持ちを伝えるときに歌ったらいいんじゃないかな。

―この曲は歌いやすいですよね。

うん。意識してそうしたから。「Bye Bye Boy」も歌えると思いますよ。この曲は、レコーディングのとき、立って歌ったら気合いが入りすぎるんで、座って歌ったんですよ。その方がリラックスできるから。だから、カラオケで歌うときも座って歌うといいかもしれない。立つと力が入りすぎちゃうんで。

―それは面白いアドバイス!

私自身、難しくても、個性的な歌があったら真っ先に歌っていたんですよ。PUSHIMさんの曲でも“譜割が細かい曲やけど、どこまで歌えんねん”って。だから、ちょっと無理かなって思っても、挑戦したら歌えたときにうれしいと思う。ぜひ皆さんも楽しんで歌ってほしいですね。

(取材・文:大橋美貴子)

※YouTubeの動画はカラオケ映像とは異なる場合があります

KIRA×BARKS×DAMインタビュー後編! 気になる前編はBARKSのサイトでチェック!

  • 2ndフルアルバム『Naked』を詳しく語るインタビューはBARKSで!
オフィシャルサイト

リリース情報

サムネイル
アルバム『Naked』
ビクターエンタテインメント
6.6 On Sale
  • twitter
  • facebook
  • line
  • ※ここに掲載のコンテンツは LIVE DAM STADIUM コンテンツであり、他の機種ではご利用いただけない場合があります。
  • ※都合により、各楽曲及び各コンテンツの配信日及び配信内容が変更になる場合があります。
  • ※一部、MYデンモクに登録できない楽曲がございます。予めご了承ください。
トップへ戻る