メインビジュアル

ビッケブランカ

【D-PUSH!インタビュー】2016年のデビュー以降、秀でたアーティスト・スキルを備えた存在として注目を集めているビッケブランカが、1stシングルをリリース!ビッケブランカ×BARKS×DAMインタビュー後編!気になる前編はBARKSのサイトでチェック♪

インタビュー

―4月18日に発売されるメジャー1stシングル「ウララ」は、どのような作品でしょう?

1stアルバムを作った時もそうでしたけど、テーマとかは設けずに、今の自分が一番良いと思うものを詰め込みました。表題曲の「ウララ」も、春に出すシングルということを意識したわけではなくて。歌詞にはリアルタイムの感情が乗りやすいので、歌詞から“ウララ”という春めいたタイトルにしたけど、サウンドは春をイメージさせるものではありません。軽やかで、少しファンキーなサウンドに、フンワリとした口調で“別れ”を描いた歌詞を乗せた曲になっています。

―「ウララ」は、爽やかなアッパーさが心地良いです。カップリングについても話していただけますか?

「Get Physical」は“ワークアウト”をテーマにした曲で、ラグビーのニュージーランド代表が試合前にやる“ハカ”にインスパイアされて作りました。歌詞は、自分が太った女の人になり切った状態で書いたという感じですね。太った女の人がいて、その人は好きな人がいるけど、周りの人に「あの人には、あんたは似合わない」と言われてしまう。それで、私は痩せることだってできるし、痩せようともしているけど、別に今のままで良いから…ということを歌っています。3曲目の「Black Rover」は、10代だった頃の僕のままやれたロック・チューン。この曲は、もう振り切ってやろうと思って作りました。“心が折れてもくじけずに、自分が思い描く未来を目指せ”という歌詞を書きました。「今ここで逢えたら」は10年前くらいに書いた曲で、春に終わりを告げた昔の恋が、春になると思い起こされるということを歌っています。

―「ウララ」はテイストの異なる4曲が揃っていて、ビッケさんの幅広さを満喫できます。話は変わりますが、カラオケにはよく行かれますか?

うちは家族みんなカラオケが大好きなので、子どもの頃からよく行っていました。最近もよく行きますけど、家族としか行かないですね。家族みんなでカラオケに行って、得点を競い合うんです(笑)。

―良いですね(笑)。どんな曲を歌われますか?

Carpenters、松任谷由実さん、平井 堅さん、桑田佳祐さんといった辺りですね。平井 堅さんは声が似ているので、高得点が出やすいんですよ。家族でカラオケに行くときは、得点のために歌うんです(笑)。

―なるほど(笑)。それに、結構女性アーティストの曲を歌われるんですね?

僕は、女の人の歌をうたう方が楽しいんです。キーを下げて地声で歌うときもあれば、原曲キーのままファルセットで歌うときもあるけど、どっちも楽しい。あと、家族の“勝負ゾーン”が終わると、それぞれ好きな曲を歌うので、僕もMIKAとかMichael Jacksonとか、いろいろな曲を歌っています。

―好きな曲を歌うときは、“コピー派”でしょうか?それとも“自由に歌う派”?

コピーというか、自然と寄っていきますね。僕はいろいろな歌い方をしたり、声質を変えて歌ったりするのが好きなので、意識しなくてもオリジナルに似た歌い方になるんです。今、あらためて思いましたけど、カラオケって良いですね。大学生の頃に友達と行ったりしたのが良い思い出になっているし、歌のいろいろなことを学んだ場所でもあって。カラオケはすごく良質なレクリエーションだなと思います。

―同感です。カラオケでビッケさんの曲を歌いたいと思っている人へのアドバイスなどもお願いします。

僕の曲は、曲によっては女の人がノーマル・キーで歌えるはずなんですよ。だから、女の人にも歌ってもらえると良いなと思います。特に、今回の「ウララ」という曲は親しみやすくて歌いやすいメロディーになっているので、ぜひ歌ってほしいです。ちょうど大学とかの“新歓時期”で、そういう場にもハマる曲だと思うし。大勢の前で思い切って大きい声を出して歌うと、すごく気持ち良いと思います。

(取材・文:村上孝之)

シングル「ウララ」を詳しく語るインタビューはBARKSで!

  • シングル「WHOLE LOTTA LOVE / DiPROMiSE」を詳しく語るインタビューはBARKSで!
オフィシャルサイト

リリース情報

サムネイル
シングル「ウララ」
[CD+DVD]
avex trax
2018.4.18 On Sale
サムネイル
シングル「ウララ」
[CD Only]
avex trax
2018.4.18 On Sale
  • twitter
  • facebook
  • line
  • ※ここに掲載のコンテンツは LIVE DAM STADIUM コンテンツであり、他の機種ではご利用いただけない場合があります。
  • ※都合により、各楽曲及び各コンテンツの配信日及び配信内容が変更になる場合があります。
  • ※一部、MYデンモクに登録できない楽曲がございます。予めご了承ください。
トップへ戻る