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精密採点とは?

精密採点は、これまでに重視してきた音程の正確さに加え、ビブラートやタメ、しゃくりなどの歌唱テクニックもしっかり測定します。あたかも人間の審査員のようにトータルなチェックをしてくれる画期的な採点機能です。

ビブラートやしゃくりなども細かく分析

採点結果

  • 『音程』 0〜100% 精度アップ

    音の隔たりや高さのことです。様々な音の連なりでメロディラインが成り立っています。きちんと歌っているつもりでも、なかなか正しい音程で歌いきるのは難しいことです。まずは原曲のメロディを覚えて正しく歌えるように練習しましょう。そしてさらに歌詞の内容も理解して言葉をメロディラインに乗せて、のびのびと気持ち良く歌いましょう。

  • 『しゃくり』 回数

    低い音程から滑らかに本来の音程までずり上げる技術です。全ての音程をポンポン出してしまうと人差し指1本でピアノを弾いているようにブツ切れなフレーズになってしまいます。しゃくりを上手く使えば滑らかなフレージングとなり言葉も流れてくるでしょう。

  • 『抑揚』 11段階評価 精度アップ

    声の大きさに強弱を付けて歌う技術です。抑揚を意識しないで歌うと一本調子な感情の入っていない歌に 聞こえてしまいます。歌詞の内容をよく理解して相手に伝えるように歌いましょう。

  • 『リズム』 7段階評価

    曲に合わせて一定のテンポを保つことです。伴奏をよく聞いてリズムにのって楽しく歌いましょう。リズム感は頭で考えるものではなく体で覚えるものです。普段から色々な音楽を聴いて体を動かせば自然と身について行くでしょう。

  • 『ビブラート』 合計秒数

    音程を上下に揺らすことです。腹式呼吸で声が胸について響いてくると自然に音程上ほとんど狂いがないような揺れが声に出てきます。何でもかんでもビブラートをかければ良いと言うことではありませんが、揺らぎのある音を聴くと心地良く感じたり、より感情が伝わる演出効果もあります。付けたい時に付けられて、取り去りたい時には取れるように、がんばりましょう。

  • 『ビブラートタイプ』 周期A〜C、振幅1〜3。計9種類

    音程の上下幅や揺れの速度で色々な種類のビブラートが出来ます。歌のジャンルや曲のテンポに合わせて色々なビブラートを使い分けてみましょう。

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