クリス・ハート特集

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Interview

クリス・ハート

ビッグセールスを記録したカバーアルバムの第2弾『Heart SongⅡ』はどんな仕上がりですか?

クリス
前作の『Heart Song』は思い出のある曲で、自分のストーリーを紹介することができました。そして今作の『Heart SongⅡ』は皆さんからリクエストをいただいた曲やJ-POPを楽しめる曲、そして僕が大好きな曲などを歌わせてもらっています。

クリス・ハートさんは女性アーティストの楽曲を歌われることが多いですが、男性が女性曲を歌う際のポイントや、今回のアルバムの収録曲をカラオケで歌う際のアドバイスをお願いします。

クリス
男性の曲であっても、女性の曲であっても、上手に歌うというよりはリラックスして楽しんで歌えばどんな曲も上手に歌えるようになると思います。

今夏の活動予定は?

クリス
現在ツアー中なのですが、たくさんの方々に会いたくて、ツアー以外にも夏のライブはたくさん行う予定になっています。詳細はホームページをぜひ見てください!

今後の夢、日本でやりたいことはありますか?

クリス
もともと日本の文化とか日本人の心とかが好きで、より理解をしたくて日本の歌を唄っています。初めて来日したのが13歳で、ホームステイで来たのですが、とても暑くてびっくりしたのを覚えています。そして日本の人の優しさに触れて感動しました。引き続き日本の歌を唄っていき、理解を深めていきたいと思います。また、最近和食作りや和食の歴史などに興味を持っているので、たくさん勉強をしたいです。

読者の方にメッセージをお願いします。

クリス
楽しくいろんな歌を唄ってもらいたいです!これからも僕と一緒にJ-POPを楽しみましょう!!

Profile

Profile

クリス・ハート

サンフランシスコ、ベイエリア生まれ、1984年8月25日生まれ

-幼少の頃から日本語とJ-POPに慣れ親しむ-
ジャズ・ベーシストの父親とクラシック・ピアニストである母親の元、幼い頃からクラシック音楽のトレーニングを受け、オーボエやクラリネット、サックス、フルートを学ぶ。12歳のとき中学校で日本語科目を受講して初めて日本語に触れたクリスは、次第に日本の文化に興味を覚え、特にケーブルTVでオンエアされていた日本の歌番組などから小田和正、徳永英明、ZARDをはじめとする日本のポップスを見聴きして大きな影響を受けた。どんどん日本への思いを膨らませたクリスは、13歳の夏休みには土浦市にホームステイをはたした。

-初の日本滞在後に<日本に帰りたい>とホームシックに-
2週間あまりの日本滞在だったが、日本で過ごした際に触れた日本人の親切心やさしさが忘れられず、アメリカ帰国後に日本へのホームシックにかかり〈日本に帰りたい〉という感情がわき起こった。そのときたまたまTVのCMから流れて来たオフコースの「言葉にできない」のフレーズに(「ラララ」と最後の「言葉にできない」のたった30秒で)自然と涙がこぼれてその感情はますます高まる。その後も日本人とロックバンドを組んでヴォーカルを担当し日本語で歌ったり、毎日日本語にふれてJ-POPを聴き日本人の友達も多く日本に接するのが自然なな環境だった。サルサ歌手でもあった母親も日頃スペイン語で歌を歌っていて、外国語で歌を歌うのも普通に感じていた。大学も日本語と音楽を専攻。その後日本語を使える仕事を探して国際線の空港や日本系化粧品ブランド会社で働いたり、さらには警官としても日本語を役立てた。日本にあこがれて日本で歌いたいという想いを捨てきれず、24歳のときについに日本への移住を決断する。

-日本に滞在。「のどじまん ザ!ワールド」で優勝!-
2009年についに日本に移住を決意し最初は東京の下町足立区に居を構えた。自動販売機の営業の仕事をして生計を立てながら、YouTubeにJ-POPのカバーやオリジナル曲の動画をアップしていく。そして2011年にYouTubeにあげていた動画が日本テレビのスタッフの目にとまり、2012年3月ゴールデン番組「のどじまん ザ!ワールド」に出演、そのハートフルな歌声と抜きん出た歌唱力が、居合わせた観客と審査員の方々に心に響き、"天才ソールシンガー、奇跡の歌声"という賞賛の中、見事番組にて"優勝"を飾った。テレビを通じて、まるで生粋の日本人の様に慎ましやかで愛らしいキャラクターと、包み込まれるような温かな彼の歌声に心底惚れ込んだヒット・プロデューサー、ジェフ・ミヤハラが放送翌日に即刻本人にコンタクトをとり自らプロデュースに名乗りをあげることになる。

-「のどじまん ザ!ワールド」再出演。翌日のダウンロードチャートを席捲-
同年10月には同番組に再出演。木山裕策「home」を熱唱したところ、オリジナルの「home」が翌日のレコチョクチャート、iTunesソングチャート、Amazon mp3ダウンロードランキング1位など軒並み描くチャートの首位になり、反響のものすごさを物語った。その歌唱力には木山裕策本人が「感動しました、是非クリスさんにお会いしたい」と打ち明けるほどだった。
そして、2013年春、本人の念願がかなってユニバーサルシグマより待望の歌手デビューを果たすことが決定。日本の"心(ハート)"歌います。

▼クリス・ハートの最新情報はこちら
http://www.universal-music.co.jp/chris-hart/

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