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D-PUSH!
海蔵亮太×BARKS×DAMインタビュー後編!気になる前編はBARKSのサイトでチェック!

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※YouTubeの動画はカラオケ映像とは異なる場合があります

インタビュー

2016年『カラオケ世界大会(KWC)』の男性部門 で世界チャンピオンに輝き、翌’17 年には『KWC』デュ エット部門に出場し再び世界チャンピオンとなったシ ンガー、海蔵亮太。その後も数々の音楽番組で活躍 している彼が、2018年6月27日発売のシングル「愛 のカタチ」でメジャーデビューを果たした。デビュー作に ついて、また縁の深いカラオケについて話を聞いた。

―メジャーデビュー、おめでとうございます。今の率直 なお気持ちを聞かせてください。

ありがとうございます!いろいろな方とのご縁があって今この場所にいると思うので、多くの方にまずは感謝を伝えたいという気持ちが強いです。

―デビューシングル「愛のカタチ」は中村つよしさん のカバー曲ですね。どんな曲なのか紹介してもらえますか?

この曲は、認知症の女性の話なんです。今の時代とリンクしているところが大きいですね。実は、私も身内が認知症で今も入院しているんです。そういうことも重なって僕の中で響いた曲なんです。今の若い子って、“ 好き”とか“愛してる”って結構言えますよね?でも、この曲の主人公って、言わない文化で生きてきた方なのかなって、僕は歌いながら思っていて。それを“我が名を忘れ それでもあなたを忘れません”っていうような表現で言ってるのかなって思うと、これって究極の愛なんじゃないかなって思うんです。この歌が今の時代に合っているということを、もっと自分の声で広めていきたいという気持ちがすごくあります。

―ところで、海蔵さんは“7月度D-PUSH!アーティスト” に決定しています。楽曲はもちろんMVやトーク映像 なども配信されて、カラオケ店での露出がグッと増え ますね。海蔵さんとカラオケは切っても切れないもの ですが、いつ頃からカラオケに行きだしたんですか?

小さい頃から、家族みんなで毎週水曜日にカラオケに行っていました。上に兄姉が2人いて、両親と僕と5人で。

―どんな曲を歌っていたのでしょうか。

小さい頃なので、自分の意思みたいなものが特になくて。両親とか兄姉から“これ歌えばいいんじゃない”とか勧められて歌っていた感じですね。だから、小さい頃はやけにジャンルに幅があった気がします。兄姉にはそのときの最新のJ-POPを覚えろって言われたり。両親はちょっと渋めの曲を勧めてきたりしたので、演歌とか歌謡曲も歌っていました。郷 ひろみさんとかは結構聴いてましたね。

―大きくなってからは友達と行く機会も増えたと思う のですが、歌う内容はどう変化していきましたか。

大きくなるにつれて、だんだん曲が若くなっていきました。やっと等身大の曲と向き合えるようになりました。普通は逆ですよね(笑)。

―その頃に歌っていた曲で、“これは必ず歌う”みたい な曲はありましたか?

十八番にしていた曲ですか? M I S I Aさんの「Everything」が、自分の中では衝撃的な曲で。今でもカラオケで歌います。あとは槇原敬之さんの曲もよく歌います。最近は、洋楽も聴くようにしています。R&Bみたいな歌い方が自分の中にあるんだなっていうことに気づいたので。そういう勉強のためにBrunoMarsやSam Smith、あとはBeyoncéなんかも聴いています。

―最近はカラオケに行っていますか?

ここ最近は、なかなか行けないんですよ。カラオケのお仕事があるときには、時間を見つけて行くようにはしていますけど。ただ、僕の中ではカラオケに行かずとも空間があれば歌うので(笑)。カラオケに行っていなくても、歌っています。

―カラオケに行ったときには、練習するときとそうじゃ ないときと分けて考えているものなのでしょうか?

仕事で練習しなくちゃいけないときは、一回一回をめちゃくちゃ集中して歌ったり、ぶっ続けで5時間くらい歌ったりもします。普通に行くときは、みんなと盛り上がって楽しむことが大事なので、ちょっとふざけてみたり、一緒に歌ってみたりします。そういう意味ではだいぶ違うかもしれないですね。

―海蔵さんの曲をカラオケで歌いたいという人のた めに、うまく歌うコツを教えてください。

コツは、簡単です。“ちょっと半笑いで歌う”。これが大事です。半笑いにすると口角が上がるんです。僕の曲って、ちょっとキーが高いので、“ニンマリ”した感じ

で口角を上げて歌うと、良い感じで歌えると思います。そうすると声も出やすいと思いますし、気分もちょっと楽しくなってくるので、普段は出ない声がパッと出たりするんじゃないかな。

―声を出すために、普段の生活で心掛けていること はありますか?

辛い食べ物はめっきり食べなくなりました。お酒も大好きなんですけど、今はやめています。アマチュアだったら全部自分だけのことなんですが、今はいろいろな

方が尽力してくださって、やっとそのライブやイベントに出ることができているので。自分一人の責任ではないと思うと、気を付けなければいけないと思います。

―これからは、カラオケとどう付き合っていきたいですか。

昔から、普通の人よりはカラオケに通う回数は圧倒的に多いと思っているので、カラオケを嫌いになることは絶対ないですね。それに、普通に歌うときと違ってカ

ラオケでしかできない良さっていうのもあるので。これからも、仕事で歌をうたいつつ、気分転換にカラオケで歌ったりして、バランスを取りながら自分らしくカラオケとも長くお付き合いをしていきたいと思っています。

(取材・文:岡本貴之)

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シングル「愛のカタチ」
日本クラウン
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