レポート

アニメソングを歌って夢のANIMAX MUSIXのステージで歌おう!
神戸公演優勝者決定!

たくさんの応募の中から5名が決勝大会に進出し厳正な審査の結果、舛井美希(ますいみき)さんが優勝を果たし、神戸ワールド記念ホールの夢のステージに立たせて頂きました〜!

舛井美希さんから感想が届きました。

この度、ANIMAX MUSIX 2019 神戸のオープニングアクトで「DREAM SOLISTER」を歌わせていただきました、小学6年生11歳、舛井美希です。 私は、今までは主にミュージカル曲を練習していたのですが、色々なジャンルの曲をもっと歌ってみたいと思うようになり、好きなアニメソングを歌うようになりました。そんなときに、たまたまカラオケに行ったときに今回のオーディションを知り、応募しました。まさか決勝に呼んでいただけるとは思ってもみなかったです。
決勝までの数週間ずっと、歌いきれるかとても不安でした。でも、「こんな機会はもうないかもしれない、それなら後悔しないようにしよう」と思いました。体力をつけるために普段の基礎練を見直し、特に私はこの「DREAM SOLISTER」の歌詞が大好きなので、自分がどう歌いたいか、どんな振りをつけたら歌詞が伝わりやすいかをすごく考えました。
決勝当日は、今までで一番緊張しました。リハーサルで、すでにファイナリストの皆さんの歌に圧倒されました。決勝が始まると、すぐそばに憧れのTRUEさんもいらっしゃって、心臓が飛び出そうでした。歌い始めてもしばらくは緊張でどうにかなりそうでしたが、お客さんの声援がとても新鮮でうれしくて、途中からは楽しくなってきました!
優勝と聞いたときには、本当に間違いじゃないのかと思うほどびっくりしました。びっくりしすぎたときには何も言葉が出なくなるんだと初めて知りました。講評で、お客さんに向かって歌えていたと言っていただいて、うれしかったし、ずっと考えてきたことだったのでホッとしました。
本番の神戸ワールド記念ホールのステージは、決勝とは違って、ワクワクの方が大きかったです。リハーサルの前に、プロデューサーの園田さんに、ホールを案内していただきました。入ってみると、想像以上の広さに驚きました。ちょうどアーティストの皆さんがリハーサルをされているのを見て、そこで、ようやく「ここで歌うのか・・・」と実感がわいてきました。
そしていよいよ本番。ステージの上からは、客席がとてもきれいでキラキラしていました。歌い始めたら、お客さんがとても盛り上げてくれているのがわかったし、前の方のお客さんの顔もよく見えました。一緒に歌っているような気持ちになって、とても楽しかったし、気持ちよかったです。歌の最後にはTRUEさんと一緒に歌わせていただきました。TRUEさんがとなりにいる!と思うだけでも恥ずかしくて顔を向けられないくらいなのに、夢のようでした。また、舞台から降りたあとの廊下で、皆さんが拍手で迎えてくださったことも、とてもうれしかったし、達成感でいっぱいになりました。

今回の貴重な体験で、私は歌うことが好きだと再確認しました。そして、歌うことで、曲がもっているエネルギーとか、メッセージをもっと伝えられる人になりたいと思いました。
私が決勝、本番のステージで歌わせていただくにあたり、支えてくださった出演者の皆さん、スタッフの皆さん、そして応援していただいたたくさんのお客さん、本当にありがとうございました!これからもずっと音楽を頑張ります!

神戸ワールド記念ホール当日の模様を動画配信中!

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