Animelo Summer Live 2026~Messenger~ カラオケステージイベントレポート

2026年7月11日・12日の2日間、「Animelo Summer Live 2026 -Messenger-」サブステージにて開催された『LIVE DAM WAO! Presents アニサマ -Messenger- カラオケステージ』
今年は幕張メッセでの開催!いつもと違う会場だが、いつもと同じ、いや、いつもに多くのアニメファン、カラオケファンが集結した。
イベント開始前からステージ前には大勢のお客様が集まり、「今年も歌いたい!」「今年こそ歌いたい!!」という熱い思いを胸に、今か今かとスタートを待つ参加希望者の姿が。
歌う人も、応援する人も、観る人も一緒になって楽しめるアニサマ恒例のカラオケステージ。今年も会場は、笑顔と歓声、そしてアニソン愛にあふれた熱い2日間となった。
イベント開始前からステージ前には多くのお客様が集まり、会場はすでに熱気に包まれていた。
「我こそはステージへ!」と意気込む参加希望者はもちろん、「今年もこのステージを楽しみに来ました!」という常連ファンの姿も多く見られ、開始前とは思えないほどの賑わいを見せた。
MCは、このステージには欠かせない!!
武石あゆ実さん!
武石あゆ実さん!

『LIVE DAM WAO! Presents アニサマ -Messenger- カラオケステージ』のスタートが告げられると、大きな拍手が湧き上がり「楽しむぞ!」という空気が会場を包み込み、早くも盛り上がりを見せた。
ステージでは、DAMアニメ部のキャラクター「狐森あにか」が登場!

あにかちゃんからステージで歌唱する今回の課題曲が発表されると、「この曲歌える!」「どの曲にしよう?」と参加希望者同士で相談する姿もあちこちに見られ、ステージ前はさらにワクワクした空気に包まれた。
「狐森あにか」の声を担当する井上ほの花さんがスペシャルゲストで登場すると、
会場のボルテージは一気にアップ!
会場のボルテージは一気にアップ!

井上ほの花さんが姿を見せると大きな歓声と拍手に迎えられ、イベントはいよいよ本格的にスタート。
カラオケステージは去年に続き2回目の出演となる井上さんは、あにかちゃんをイメージしたスタイル。
細部まで世界観を表現した姿に、「かわいい!」という声や声援が湧き上がった。
会場一体となって楽しむ!飛び入りアニソンカラオケ大会スタート!


今回の企画は、来場者がその場でステージに挑戦できる「飛び入りアニソンカラオケ大会」
事前にSNSで告知した課題曲を『LIVE DAM WAO!』の「精密採点Ai Heart」でワンコーラス歌唱し、80点以上を獲得すると、なんと「狐森あにか」オリジナルペットボトルホルダーをプレゼント!
さらに、参加者全員にビッグエコーの割引券が贈られた。
まずは、井上ほの花さんがチャレンジ!
「普通のライブより採点の方が緊張します!」と笑顔で話していた井上さんだったが、歌が始まると雰囲気は一変。
会場いっぱいに響くコールと手拍子。サビではジャンプするお客様の姿も見られ、まるでアニソンライブそのものの熱気に包まれた。
ホールならではの迫力ある拍手と歓声の中、井上さんは笑顔いっぱいのパフォーマンスを披露。
そして採点結果は…
92.119点!
見事な高得点に、会場からは大きな拍手が送られ、イベントは最高のスタートを切った。








参加者がステージに立つたびに温かな拍手が送られ、曲が始まれば自然とコールや手拍子が会場いっぱいに広がった。
兄妹で美しいハーモニーを響かせるデュオ、海外・台湾から参加したアニメファンなど、多彩な挑戦者が次々と登場。
会場を巻き込むコール&レスポンスや息の合ったパフォーマンスに、ステージ前は大盛り上がり!
歌う人も、応援する人も自然と笑顔になり、会場全体が一つになってイベントを楽しんでいる様子がとても印象的だった。
そして初日に挑戦した10組は、なんと全員が80点以上を達成!
参加者の高い歌唱力と、それを後押しする温かな声援によって、記念すべき初日は最高の盛り上がりとなった。










カラオケステージ2日目となる7月12日。
この日も開始前から多くのお客様がステージ前に集まり、その熱気は前日以上!
開始を待ちきれないファンから自然と手拍子やコールが起こり、「今日も盛り上がろう!」という期待感が会場いっぱいに広がっていた。
武石あゆ実さんの呼びかけに続き、DAMアニメ部のキャラクター「狐森あにか」が元気いっぱいに登場!
さらに、「狐森あにか」の声を担当する井上ほの花さんがこの日も姿を見せると、初日にも増して大きな歓声が響き渡った。
この日は、前日とは異なるあにかちゃんをイメージしたヘアスタイルで登場した井上さん。
選曲が発表されると、「おおーーー!」という歓声が上がり、ステージは開始早々から熱気に包まれていた。
2日目も井上さんが歌唱を努め、客席からは大きなコールと拍手が沸き上がった。
ステージと客席が一つになったライブさながらの空間が広がりまさにアニサマならではの熱いスタートに!

「ステージに立った瞬間から会場の熱気がすごくて、本当に楽しかったです。ちょっと緊張して、
声がずれる場面もあったんですけど、それ以上に楽しさの方が大きくて。
普段はバンドをやっていて歌うことはありますが、アニソンのステージに立つ機会はなかなかないので、
今回こうして出演できて本当に嬉しかったです。」
曲に合わせた可愛らしい衣装とヘアメイクで登場したあゆかさん。
可愛らしい雰囲気と盛り上げ上手なパフォーマンスで会場を引き込んだ。
澄んだ歌声は甘さと透明感があり、客席を魅了。歌うことそのものを楽しむ姿が印象的なステージを披露した。
会場全員が主役!熱狂のアニソンカラオケ大会 2日目
井上さんの歌唱の後は、いよいよ参加者によるチャレンジがスタート!
「我こそは!」と意気込む参加者が次々とステージへ上がり、自分らしいパフォーマンスで会場を魅了した。
ソロで力強い歌声を披露する方はもちろん、息の合ったデュオで美しいハーモニーを響かせるペア、ペンライトを振って会場を巻き込むパフォーマンスなど、それぞれが個性あふれるステージを披露。






DAM★ともTシャツや、なかちゃんTシャツを身にまとって参加する方、お気に入りのアーティストのお面を持参する方など、思い思いのスタイルでイベントを楽しむ姿も印象的。
歌う人だけではなく、応援する人も一緒になってイベントを作り上げるそんなアニサマならではの一体感が、会場全体を優しく包み込んだ。
そして「最後の1曲!」というアナウンスに、会場からは「えーーー!」という惜しむ声が上がり、最後の最後まで熱気が冷めることはなかった。
2日目は11組がステージに挑戦し、この日も挑戦者全員が80点以上を獲得!
2日間でステージに立った21組全員が80点以上というパーフェクト達成となり、客席からは大きな拍手と歓声が送られた。
参加者一人ひとりの歌唱力はもちろん、温かな応援と一体感が、この素晴らしい結果につながったのではないだろうか。












最後はみんなで「こんあに~!」
1日目

2日目

イベントの締めくくりは、来場者全員での記念撮影。
武石さんの「せーの!」の掛け声に合わせ、元気いっぱいの「こんあに〜!」という掛け声とともに2日間の思い出を写真に収めました。
歌う人も、応援する人も、スタッフも、その場にいた全員の笑顔が一つになった、最高のフィナーレとなった。

——2日間、お疲れ様でした。まずは今年のステージを振り返ってみていかがでしたか?
今年は1時間のステージの中で採点モードを取り入れた新企画を実施しました。新しい試みでしたが、とても盛り上がって楽しかったです。
——今年は参加者の皆さんのレベルもかなり高かった印象でしたね。
そうですね。今回は80点以上でクリアという企画だったのですが、2日間を通して挑戦された皆さん全員が80点以上を達成されました。本当に素晴らしかったです。カラオケが大好きな方々が集まってくださっているんだなと改めて感じました。
——毎年たくさんの方がアピールされていますが、ステージに上がる方はどのように選ばれているのでしょうか?
やはり「歌いたい!」という熱意が伝わってくる方には自然と目がいきます。
ステージ前で一生懸命アピールしてくださる方は、それだけ気持ちが強いんだろうなと思って、お声がけすることが多いですね。
また、歌うアーティストのグッズを身につけている方や、今回はゲストの井上ほの花さんにちなんだグッズを持っている方にもお声がけしました。
——今年は会場がけやき広場から幕張メッセの屋内に変わりました。違いは感じましたか?
幕張メッセは空調が効いていて、とても快適な環境でした。でも、いざカラオケステージが始まると会場の熱気が本当にすごくて(笑)。
気が付けば、景色までけやき広場に見えてくるような盛り上がりでした。
——武石さんは今回でサブステージのご出演が9回目ということですが、長年携わってきた中で変化を感じることはありますか?
コロナ禍で一度ステージがなくなってしまった時は、このまま終わってしまうのかなと思ったこともありました。
でも復活して、また皆さんと盛り上がれる場所になったことが本当に嬉しいです。
お客様もステージの楽しみ方をよく分かってくださっているので、会場全体の一体感は年々強くなっていると感じています。
また、和田光司さんの『Butter-Fly』のように毎年歌い継がれる定番曲がある一方で、今年初めて披露された楽曲もありました。
新しい曲と長く愛されている曲、その両方が共存していて、アニソンの魅力がさらに広がっていることも実感しました。
——最後に、アニサマを愛し、この記事を読んでくださっている皆さんへメッセージをお願いします。
歴史あるアニサマが、これからもずっと続いていくことを願っています。
そして、いつかまたけやき広場のステージでも皆さんとお会いできたら嬉しいです。また会場でお会いできるのを楽しみにしています。
——武石さん、ありがとうございました!

今年も大盛況で幕を閉じた「LIVE DAM WAO! Presents アニサマ -Messenger- カラオケステージ」。
2日間を通して感じたのは、「歌う楽しさ」と「応援する楽しさ」が一つになった、このイベントならではの魅力。
ステージに立つ参加者を、自然と会場全体で応援し、盛り上げる。
その温かな空気が、初めて参加する方でも安心してチャレンジできる雰囲気を作り上げていた。
そして、2日間で21組全員が80点以上という素晴らしい結果を達成した。
大きな拍手と歓声に包まれたあの瞬間は、今年のアニサマを象徴するワンシーンになったのではないだろうか。
歌う人も、応援する人も、観る人も笑顔になれる「LIVE DAM WAO! Presents アニサマ -Messenger- カラオケステージ」。
またあのステージで歌いたい。
またあの歓声の中で思い切り盛り上がりたい。
そんな気持ちにさせてくれる、笑顔と熱気のあふれる2日間となった。
次回、この熱いステージの主役になるのは、あなたかもしれない!!!

