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TETORA

激しい楽曲と切ないリリックが魅力の1stアルバム

パワフルでドラマチックに展開する曲とハスキーかつエモーショナルなボーカルで、一度耳にした者に忘れ難い印象を残す3ピースロックバンドTETORA。学生時代に教室の一角から生み出されたという曲や、今のリアルな思いをつづった曲など、13曲を収録した1stアルバムがリリースされた。作詞·作曲をすべて手掛けているボーカル&ギターの上野羽有音、ベース&コーラスのいのり、ドラムスのミユキの3人に話を聞いた。

インタビュー

―待望の1stアルバム『教室の一角より』が発売されました。どんな思いが込められていますか?

上野羽有音(Vo./Gt.)・・・授業中によく、バレないようにこっそりイヤホンで音楽を聴いていました。今思えば、その瞬間が人生で一番ワクワクしていた気がします。学校で、授業を受けてるフリをしている人とか、寝ている人とかに交じって曲を書いたり、テスト用紙にギターの絵をいっぱい描いたりして、よく先生に怒られました。まだバンドなんか組んだことなかったけど、将来“バンドを組んでライブをしている”っていうイメージはずっとあったので、勝手に独りでワクワクしてました。今、メンバーになってくれた人がいて、CDを出させてくれた人がいて、あのころに書いた曲たちから今の新曲まであって、いろいろなものが詰まって今回のアルバムができました。

―アルバムレコーディングの際、楽しかったことなど、何かエピソードを教えてください。

いのり(Ba./Cho.)・・・「憧れ」という曲で、“最後みんなでシンガロングしたらおもろいんちゃうん!”ってなって、試しに1回やってみたんですけど、私がいつもの癖でハモってしまって全くシンガロングにならなかったことですかね!

上野羽有音・・・休憩時間に行った近くのつけ麺屋さんがおいしかったです(笑)。

―TETORAさんの曲は情景が非常にリアルですね。詞や曲はどんなふうに生み出されていますか?

上野羽有音・・・普段は、あまりうまく話すことができないので、曲の中では素直でいたいと思って作っています。

―バンドとしてのこだわりを教えてください。

いのり・・・歌が一番よく伝わるようなアレンジなどを心掛けています。

ミユキ(Dr.)・・・曲の世界観を大切にしています。

上野羽有音・・・“自分が一番ドキドキすること”にこだわっています。

―ライブパフォーマンスで心掛けていることは?

上野羽有音・・・見栄は張りたくないので、格好つけない。

いのり・・・毎回全力で楽しむ!

―カラオケでTETORAさんの曲を歌う際のアドバイスをお願いします。

上野羽有音・・・技術どうこうよりも、楽しんで歌うのが一番すてきだと思います!

―今後の抱負をお聞かせください。

いのり・・・初心を忘れず、飛躍したいです!

ミユキ・・・まだまだ行ったことのない土地やライブハウスがあるので、たくさんライブをしていろいろな人や音楽と出会いたいです。あと、フェスやサーキット(イベント)にもいっぱい出たいです!

―最後に読者へのメッセージをお願いします。

いのり・・・ライブハウスは楽しいところ!

ミユキ・・・このアルバムを1枚持っていると、私たちのライブがもっともっと楽しくなります。ぜひライブハウスに遊びに来てください!

上野羽有音・・・ありがとうございました!

TETORAをもっと知るインタビュー前編はBARKSサイトで。

  • TETORAが詳しく語るインタビューはBARKSで!

リリース情報

サムネイル
アルバム 『教室の一角より』
Orange Owl Records
Now On Sale
TETORAオフィシャルサイト
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