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和氣あず未

人気声優の和氣あず未が、ソロアーティストとしてデビュー。
両A面となる1stシングル「ふわっと / シトラス」は、透明感のある歌声と抜群の表現力が映えるフレッシュなポップチューンに仕上がっている。

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曲名

歌手名

選曲番号

MY
リスト

  1. シトラス

    和氣あず未

    4506-65

    シトラス

    和氣あず未

    4506-65

インタビュー (BARKS×DAM インタビュー後編!!)

―歌はもともと好きだったんですか?

歌うことはすごく好きなんです。でも、得意だとは思っていなかったんですよ。子どものころ、家族でよくカラオケに行っていたんですが、お兄ちゃんの意地悪だったのか、いつの間にか採点モードにされていてすごく低い点数が出ちゃったんです。それからは家で独りで歌っていても“10点!”とかいじられて(笑)。それを本気で受け止めちゃって、歌うことが苦手になってしまったんです。

―でもその後は声優としてデビューし、いろいろなキャラクターソングを歌われています。アーティストデビューが決まったときはどんな気持ちでしたか?

声優業を始めて、その道の先にこういう日が来るとは全く思っていなかったのでびっくりしました。「ふわっと」は、和氣あず未、アーティストデビューへの第一歩みたいな曲。ファンの方への感謝の気持ちも込めて歌っています。「シトラス」は、今の私の年齢の恋愛ソングというよりは、中高生くらいのイメージで歌いました。すごく切ない曲だけど、大人になってからも当時の恋愛に後悔がなかったり、好きになって良かったなって感じられるような前向きさもあって、大好きな曲です。

―では、両A面シングルのそれぞれの楽曲について、カラオケで歌うときのポイントを教えていただけますか?

「ふわっと」のサビの“ふわっと飛び越えて”の部分は、ポーンと余裕で飛び越しちゃいそうな感じではなく、本当にふわっと、楽しげに歌うのがポイント。歌詞にはドキドキ感とか早く伝えたい感みたいなものも含まれているから、せっかちになっちゃいそうなくらいワクワクしながら歌ってほしいです。「シトラス」はすごくエモい曲。青春時代の初恋や失恋って、当時はとても切なかったり悲しかったりしたと思うけど、大人になると昔の思い出ってすごくかわいらしく感じられたりしますよね。そんなふうにちょっと振り返りながら歌ってみるのもいいのかなって思います。

―カラオケで必ず歌う曲や、最近よく歌っている曲があれば教えてください。

絶対に歌うのは、アニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』の「ワイワイワールド」。必ず最初に歌って、声の出方を確認したりしています(笑)。最近よく歌っているのは、仲良くさせてもらっている芹澤 優ちゃんの曲。どの曲も大好きなんです。歌うときは、練習用に録音するんですよ。歌っている最中はどこで音程を外しているのか分からないので、後で聴いて次に生かしたりしています。

―みんなで行ってもですか?

カラオケ、独りでしか行かないので(笑)。

―でも、誘われることも多いのでは?

そういうときは、盛り上げ隊に徹しています(笑)。だけどこれからはそうも言っていられないと思うので、自分の曲がカラオケに入ったら、真っ先に練習しに行きます(笑)。これまではキャラクターソングとして作品名で検索していたけど、これからは“和氣あず未”としてアーティスト名で検索できるようになるんですよね?これってすごい!皆さん、ぜひたくさん歌ってくださいね!

(取材・文:山田邦子)

雨のパレードをもっと知るインタビュー前編はBARKSサイトで。

  • 和氣あず未が詳しく語るインタビューはBARKSで!

リリース情報

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シングル 「ふわっと / シトラス」
初回限定盤A
日本コロムビア
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シングル 「ふわっと / シトラス」
初回限定盤B
日本コロムビア
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シングル 「ふわっと / シトラス」
通常盤
日本コロムビア
Now On Sale
和氣あず未オフィシャルサイト
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