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Lucky Kilimanjaro

すべて書き下ろしの新曲で構成されたメジャー1stフルアルバム『!magination』を3月4日にリリースする6人編成のエレクトロポップ・バンド、Lucky Kilimanjaro。“世界中の毎日をおどらせる”をテーマに掲げ、2020年にバズるアーティストとしても期待されている。バンドのリーダーであり、ソングライターでもあるボーカルの熊木幸丸にメンバーを代表して、アルバムのタイトルに込めたメッセージとカラオケにまつわるストーリーについて聞いた。
(映像配信期間:2020年3月8日~2021年2月25日)

今だけクリップ(期間限定映像)

インタビュー(BARKS×DAM インタビュー後編!!)

―アルバムのタイトル『!magination』にはどんな思 いが込められているのでしょうか?

アルバムのメインテーマとして、“とりあえずやってみよう”というのがあります。今の時代って自由なんだけど、それだけに自分が発信することが他の人に認められるかどうか怖いというか、臆病になりがちでもあると思うんですよ。でも、自分が考えていることって意外と他の人は考えていなかったりすると僕は思っているので、アウトプットしてみたら?っていう。音楽でも本でも絵でも生け花でも、何でもいいと思うんですよ。

―発信するものも自由で構わない?

そう。自分が思い描いていることを外に向かって発信するのって大事だなと思っていて、そうし続けることで、みんなの想像力が混ざり合ってより豊かで面白い世界になるんじゃないかなって。それが今回のアルバムの根幹となるメッセージになっています。

―ハッピーになるヒントですね。ところで、熊木さんは普段カラオケに行かれますか?

最近は時間がなくて行かなくなってしまいましたけど、高校生のころは6時間ぐらいを週3回行ってました。しかも友達と2人で。当時はスピッツさんとMr.Childrenさんが好きでめちゃめちゃ歌ってたんです。友達もMr.Childrenさんが好きなので、1曲目が友人、2曲目が俺、3曲目が友人って順番に歌ってアルバムを再現するみたいな(笑)。

―スピッツとMr.Childrenばっかり?

当時、好きだったJ-POPとか、いろいろ歌っていましたよ。クラスの中で5人ぐらいつるんでいる仲間がいたんですけど、よく一緒に行っていたのがその友達ですね。たまに他のヤツが交ざったりして。

―そのころはまだバンドでボーカルをやっていなかったんですか?

はい。バンドではギターを弾いていて、自分は歌う人間じゃないと思っていたんです。Lucky Kilimanjaroを組んだ当時も“曲を作るから自分で歌った方がいいな”というぐらいでした。歌うのはめっちゃ好きなんですけどね。学生時代はどっちかっていうと“俺、うまいっしょ?”って単純に自分に酔ってた(笑)。作曲するようになってからはカラオケに行く機会も減りましたけど、ウチのメンバーは行っているらしいですよ。

―誘われないんですか?(笑)

(笑)。メンバーは友達に“Lucky Kilimanjaro歌ってよ”って頼まれるらしいんですよ。でも、うまく歌えないから“本当にメンバー?”って言われるらしくて。この前“丸さん、ウチのバンドの歌めっちゃ難しいですね。カラオケで歌える曲書いた方がいいっすよ”ってダメ出しされました(笑)。

―ハハハ。熊木さん自身が“歌って”と言われたことは?

1回だけありますよ。僕、埼玉県の越谷市出身なんですけど、地元で友達と集まったときに“「ひとりの夜を抜け」歌ってよ”って言われて、恥ずかしかったです。

―これからはそういう場も増えるのでは?

ミュージックビデオの前で歌ったら、もっと恥ずかしいだろうな。でも、そういう機会は増えると思うので、今後はむちゃくちゃ真剣に歌います(笑)。

(取材・文:山本弘子)

Lucky Kilimanjaroをもっと知るインタビュー前編はBARKSサイトで。

  • Lucky Kilimanjaroが詳しく語るインタビューはBARKSで!

リリース情報

サムネイル
アルバム 『!magination』
ドリーミュージック
3.4 On Sale
Lucky Kilimanjaroオフィシャルサイト
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