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UVERworld

来年、結成20年というアニバーサリーイヤーを迎えるUVERworld( ウーバーワールド)。研ぎ澄まされたサウンド、心に響く歌詞、躍動感あふれるパフォーマンスで、コアな音楽ファンからも支持を集めるUVERworld。デビュー当時からヒットチャートをにぎわし、今年は日本最大のロックフェス『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019』にも出演した彼ら。最新アルバム『UNSER』の魅力やライブについて聞いてみた。

UVERworldインタビュー

―待望の10枚目となるオリジナルアルバム『UNSER』(アンサー)のリード曲は?

「Making it Drive」と「AFTER LIFE」です。両曲のサウンドともとても新しいアレンジで、音作りも今までのバンドサウンド中心の曲とは大きく変わったので、表現方法が広がったと思います。

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―アルバム収録曲で、特に思い入れのあるものは?

やっぱり「AFTER LIFE」ですかね。自分の心の中にあったものが、すごくうまく放出できたと思っています。

―アルバム制作にどれくらいの期間を費やしましたか?

2年4カ月です。可能な限り、ほぼ毎日スタジオに入っていました。

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―UVERworld UNSER TOUR について教えてください。

東京ドームでのライブは約9年ぶりで十分に準備ができたので、楽しみしかないです!

―「男祭り」も行われますね。

はい、いつかステージ上でした約束を果たしに行くという気持ちから、日本記録を自ら塗り替える約2 倍の規模でやることにしました。

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―人気の「VSシリーズ」ですが、印象に残っている対バン相手は?

Dragon Ashさんです。ミクスチャーミュージックの歴史に欠かせないバンドなので、ずっとお手合わせ願いたいと思っていました(笑)。

―「VSシリーズ」を継続的に行う理由は?

ワンマンでも全力以上を心掛けていますが、対バン相手が良いライブをすると、自分たちも全力以上のさらに上のパフォーマンスを目指そうという闘争心が生まれるんです。それが続ける意味ですかね。

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―カラオケにまつわるエピソードを教えてください。

メンバーが歌うUVERworldは、ある意味最高です!

―UVERworldさんの曲を歌うときのコツやポイントは?

感覚的なモノを頼りに、好きなように歌ってもらえれば(笑)。

―最後に読者の皆さんにメッセージをお願いします。

UVERworldと出会ってくれてありがとう。ライブ会場で会いましょう!

【Profile】UVERworld( ウーバーワールド)

TAKUYA∞(Vo.)、克哉(Gt.)、彰(Gt.)、信人(Ba.)、真太郎(Dr.)、誠果(Sax.)の6名で構成する滋賀県出身のロックバンド。2005年に1stシングル「D-tecnoLife」でメジャーデビューし、現在までにシングル3 5 枚、アルバム9 枚をリリースしており、最新アルバムの『UNSER』は記念すべき10枚目となる。ライブ活動では日本武道館や東京ドームなど大規模な会場で成功を収めてきた一方で、小さなライブハウスでも積極的に公演を行い、ライブバンド・バンドマンとしてのスタイルを貫き続けている。

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  1. Touch off

    UVERworld

    7114-71

    Touch off

    UVERworld

    7114-71

リリース情報

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アルバム 『UNSER』
初回限定盤(type-A)
Sony Music Labels
12.4 On Sale
サムネイル
アルバム 『UNSER』
初回限定盤(type-B)
Sony Music Labels
12.4 On Sale
サムネイル
アルバム 『UNSER』
通常盤
Sony Music Labels
12.4 On Sale
UVERworldフィシャルサイト
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